大人になってから歯科矯正治療に関心を持つ人が増えています。裏側からの矯正装置は目立ちませんが、欠点もあります。

マイナス1歳から始める虫歯予防
マイナス1歳から始める虫歯予防
このエントリーをはてなブックマークに追加

大人の歯科矯正治療

マイナス1歳から始める虫歯予防
時代の変化とともに、子供の時に矯正の機会が得られなかった大人たちのあいだで、歯科矯正治療に対する興味が高まっています。
骨が柔らかく痛みの少ないこと、顎骨の成長と合わせて治療できるためより容易に理想的な治療ができることなど、子供の時に矯正治療をしておくことのメリットは多くありますが、しかし大人になってしまったから手遅れということは決してありません。
現代ではアメリカやヨーロッパで開発された新技術が次々に日本にも入ってきており、矯正中の見た目・痛み・違和感を改善したり、矯正治療期間を短くする点で長足の進歩を遂げているため、社会人となってからも矯正治療を受けることがそれほど苦痛ではなくなっています。
歯科矯正と聞くと真っ先に思い浮かぶのが、にこっと笑うとピカっと見える、銀色のアーチワイヤーとつぶつぶのブラケットでしょう。
今では様々な見えない矯正が開発されています。
歯の裏側に装着する裏側矯正装置は、社会人、それも人に見られる職業の人でもそれほど気にならないほど、目立たない装置となっています。
しかし、従来の表側の装置と違って内側に装着するため発生する問題がいくつかあります。
たとえば、舌に装置が引っかかるため違和感や話しにくさがあります。
また、表側の装置に比べて歯の動きが遅い傾向にあります。
加えて、技術的に大変難しく、舌側矯正装置を専門に勉強している歯科医でなければなかなか本当に効率的な矯正はできません。
患者からしても、毎回の診療・装置調整の際、表側装置であれば「イー」で済むところを、長時間「アー」と大きな口を開けていなければならないという苦労もあります。
もっとも、最近ではブラケットがクリップになっていて、パチンパチンとワイヤーに止めることができる装置もあるようです。
このような装置を使用すれば、毎回の治療時間を短縮でき、患者の負担を減らすことができます。

話題になっている歯科の参考になるネタはユーザーが多いこのサイトがお勧め☆

Copyright (C)2017マイナス1歳から始める虫歯予防.All rights reserved.