インプラント・アンカー矯正、レーザー併用術、コンピューターを使った方法など、次々に新しい技術が導入されています。

マイナス1歳から始める虫歯予防
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絶えず進歩する矯正治療技術

マイナス1歳から始める虫歯予防
新しい歯科矯正の手法の一つに、インプラント・アンカー矯正があります。
これは、矯正治療専用の小さなインプラントを使用する方法で、治療部位付近の骨にピアスのようなアンカーインプラントを挿入し、これを固定源として矯正部位に力をかけることになります。
これによって矯正治療期間の短縮が見込めるとともに、通常の手法であればあきらめることになるような症例においても治療が可能となりました。
表側矯正装置、裏側矯正装置ともに使用できます。
また、現代人の様々なニーズに応じ、絶えず新しい技術が開発され続けています。
たとえば、矯正治療に伴う痛みを抑える技術。
大人になってから矯正する場合は特に、個人差はあるものの痛みを訴える人がほとんどです。
歯を縛り付けて引っ張り、無理やり動かしているのですから無理もありません。
頭脳労働の場合、集中できず仕事にならないという声もあります。
この場合痛みというのは、口の中に器具を貼り付けていることによる粘膜や舌の違和感と、歯を動かしているために起こる歯根膜の炎症反応による痛みの二種類に分けられます。
後者の場合、最新のレーザーを併用する方法により、炎症反応によって発生する痛み物質を抑制することが可能になりました。
これにより、仕事や生活に支障が出るという事態を最小限に抑えることができます。
また、これまで大変難しいとされていた舌側装置についても、最新のCAD、CAMにより、コンピューターを使って設計されたオーダーメードの矯正システムがドイツで開発され、アメリカやヨーロッパでの人気を経て日本にも上陸しているようです。
これにより、ひとりひとりに対し最短の治療期間で最大の治療効果が望めるようになるでしょう。

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